E46 M3 クルマ・バイク

リアディフューザー交換 その3 E46 M3

前回は開封記事でしたが、いよいよ取り付けます。

とはいえ作業自体はそこまで難しくないです。むしろ暑さとの闘い…

まずはバンパー下部のクリップファスナーを6か所外します。(右下写真赤丸部)

 

マイナスで外れないこともないですが、クリップ外しがあると楽です。

続いて、バンパービームとの締結ナットを外します。8mmです。

外れました。ぶつけた当初はディフューザー外したままにしておいてもよいかと思ってましたが、樹脂パーツが丸見えでみっともないですね…

はずしたディフューザーです。なんとボルトはフェイクではなく、ちゃんとナットで止まっていました。AC Schnitzer手が込んでます。

しかし、このディフューザー、なんとか修復できないものか…

せっかくなので、マフラーをピカールで磨きました。早く新しいディフューザーを取り付けたい衝動を抑えながら丁寧に。おかげで根元までピカピカです!

いよいよ取り付けです。上部の金属プレートをバンパーに差し込んで仮合わせします。

仮合わせです。まだ下部のクリップファスナーをつけていないので多少ずれていますが、色合いはバッチリです!

マフラーとのクリアランスもちゃんと確保されています。

後はクリップファスナーを取り付けて完成です。

以前のAC Schnitzerのものは結構派手で、取付ボルトがパンクな雰囲気を出しており、これはこれで良かったのですが、こっちの方が控えめで、上品な感じ?になりました。

猛暑の中、汗水たらして自分で取り付けたのですから、達成感が満足度をさらにプラスしてくれますね。

これで来週のミーティングに間に合います。

今回発注したリアディフューザーですが、コストに対する品質の良さ。対応の良さ。取り付けのしやすさの点で大満足です。

様々なクルマのカーボンパーツを販売しているようなので、参考までに購入元情報を貼り付けております。

https://shop.extremespoiler.com/index.php?route=common/home

 

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